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韓国 けさのニュース(5月26日)

◇北朝鮮で10.6万人が新たに発熱 死者は3日連続なし

 北朝鮮の朝鮮中央通信は、国家非常防疫司令部の集計として24日午後6時からの24時間で新たに約10万5500人の発熱者が確認されたと報じた。新型コロナウイルスの感染者とみられる発熱者は先月末からの累計で約317万380人となった。このうち約289万8500人が完治した。新たな死者は3日連続で報告されておらず、死者数は累計68人となっている。

朝鮮中央通信は25日、朝鮮人民軍の軍医部門(医療部門)が党中央の特別命令に従って医薬品の供給にあたっていると伝えた=(朝鮮中央通信=聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

◇新規コロナ感染者1万8816人

 中央防疫対策本部は、26日午前0時現在の国内の新型コロナウイルス感染者数は前日午前0時の時点から1万8816人増えたと発表した。木曜日に発表される水曜日の感染者数としては17週ぶりに2万人を下回った。

◇尹大統領 教育相・保健福祉相に女性抜てきか

 尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領が、社会副首相兼教育部長官と保健福祉部長官について女性を優先的に抜てきする方針であることが分かった。現在18官庁のうち16官庁の長官が任命され、このうち女性は3人(19%)にとどまっている。尹大統領は就任前に「能力中心の人事」を強調し、両性平等のため閣僚の30%を女性とすることを目指した文在寅(ムン・ジェイン)前大統領の政策との決別を宣言した。だが、尹大統領は先日の国会議長団との夕食会で「公職人事で女性に大胆に機会を与えるようにする」と述べ、微妙な立場の変化を見せた。

◇統一地方選まで6日 きょうから世論調査公表禁止

 6月1日投開票の統一地方選を6日後に控えた26日から、選挙に関連する世論調査結果の公表または結果を引用した報道が禁止される。中央選挙管理委員会は、投票日に近付くほど世論調査の結果が有権者に影響を及ぼし、優勢とされる候補を支持したり(バンドワゴン効果)、劣勢とされる候補に肩入れしたりする(アンダードッグ効果)など国民の真意をゆがめる懸念があると説明した。

◇元ビッグバンV.Iにきょう最高裁判決 二審は懲役1年6カ月

 大法院(最高裁)は26日、男性グループBIGBANG(ビッグバン)の元メンバーで、売春をあっせんした罪や海外で多額のギャンブルを行った罪などに問われたイ・スンヒョン(引退前の芸名V.I)被告に判決を言い渡す。イ被告は常習賭博、売春あっせん、業務上横領など9の罪で起訴され、二審まですべて有罪とされた。大法院が二審判決を支持し、罪が確定すれば、未決囚として国軍刑務所に収監されている李被告は一般の刑務所に移される。この場合、2023年2月まで服役することになる。大法院が二審判決を破棄すれば審理は高等軍事裁判所に差し戻される。

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