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韓国 けさのニュース(6月2日)

◇韓米日の北朝鮮担当高官 ソウルできょう会談

 韓米日の北朝鮮担当高官が3日、ソウルで会談する。北朝鮮の相次ぐ挑発などで朝鮮半島情勢の不安が高まる中、韓国外交部の金健(キム・ゴン)朝鮮半島平和交渉本部長、米国務省のソン・キム北朝鮮担当特別代表、日本外務省の船越健裕アジア大洋州局長が会談し、対応策を議論する。韓米日の北朝鮮担当高官が対面で会談するのは2月のハワイ・ホノルルでの会談以来約4カ月ぶりで、尹錫悦(ユン・ソクヨル)政権が発足してからは初めてとなる。

韓米日の北朝鮮担当高官が3日、ソウルで会談する。3カ国の北朝鮮担当高官が対面で会談するのは約4カ月ぶり(コラージュ)=(聯合ニュース)

◇5月の消費者物価 13年9カ月ぶり高水準

 統計庁が3日発表した消費者物価動向によると、5月の消費者物価指数は前年同月比5.4%上昇した。上昇率は2008年8月(5.6%)以来13年9カ月ぶりの高水準で、5%を上回るのも08年9月(5.1%)以来となる。世界的な供給網(サプライチェーン)の混乱が続く一方、新型コロナウイルス禍で抑えられていた消費意欲が回復し、エネルギーや食品、サービスなどの価格が全般的に上がっている。

◇統一地方選惨敗の最大野党 収拾策を協議

 革新系最大野党「共に民主党」は3日午後、国会議員・党務委員会の会議を開き、1日に投開票された統一地方選での惨敗に対する収拾策を協議する。共同非常対策委員長の尹昊重(ユン・ホジュン)氏、パク・チヒョン氏をはじめとする執行部が総退陣したことで、党代表の職務代行を兼任する朴洪根(パク・ホングン)院内代表ら主要関係者が出席する。会議では大統領選、統一地方選で立て続けに敗北したことに対する評価や党の刷新方向、次期指導部の構成などを巡り、激論が交わされるとみられる。

◇ブラジルに1―5で完敗 ネイマールが大活躍

 11月にカタールで開幕するサッカーワールドカップ(W杯)に臨む韓国代表は2日、ソウルワールドカップ競技場でブラジルと国際親善試合を行い、1―5で敗れた。前半は1―2でほぼ互角に戦いを繰り広げたが、後半に3ゴールを許し完敗した。ブラジルは国際サッカー連盟(FIFA)ランキング1位で、韓国は29位。一方、試合前日の練習で右足を負傷し出場が不透明だったブラジル代表FWネイマールは、先発出場し後半33分までプレー。PK2発を含む大活躍を見せ、韓国ファンを喜ばせた。

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