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韓国 けさのニュース(6月8日)

◇韓米日外務次官協議 きょうソウルで開催

 趙賢東(チョ・ヒョンドン)外交部第1次官、米国のシャーマン国務副長官、日本の森健良外務次官による第10回韓米日外務次官協議が8日、ソウルの外交部庁舎で開催される。北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射や短距離弾道ミサイルの発射など、相次ぐ挑発に加えて核実験の可能性も取り沙汰される中で開かれる今回の協議では、北朝鮮核問題への対応策が主に議論される見通しだ。

(左から)韓国の趙賢東(チョ・ヒョンドン)外交部第1次官、米国のシャーマン国務副長官、日本の森健良外務次官(外交部、国務省など提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

◇米国 北朝鮮核実験「いつでも可能」

 米国務省のソン・キム北朝鮮担当特別代表は7日(米現地時間)に電話記者会見を行い、北朝鮮が北東部・豊渓里の核実験場で7回目の核実験の準備を終えたとして「いつでも実験できる」との見方を示した。キム氏は北朝鮮が相次いで武力を誇示する中でも対話の重要性を強調し、北朝鮮が外交的解決策を模索することに関心を示すなら、さらに包括的かつ柔軟で開かれたアプローチを行う用意があると明らかにした。

◇ゼレンスキー氏と面会の与党代表「ウクライナに栄光を」 

 ウクライナを訪問した与党「国民の力」の李俊錫(イ・ジュンソク)代表が、ゼレンスキー大統領と面会した。李氏は7日、ゼレンスキー氏と握手する写真とともに、李氏を含む国民の力の代表団がテーブルを挟んでウクライナ側と対話している写真をフェイスブックに掲載した。李氏はゼレンスキー大統領に「スラーバ・ウクライニ(ウクライナに栄光を)」と述べたとしながら、同党がウクライナ国民に届けるメッセージだと伝えた。

◇サル痘がきょうから指定感染症に 感染時は届け出義務

 動物由来のウイルス感染症「サル痘」が8日、第2級法定感染症に指定された。疾病管理庁などが伝えた。第2級感染症は感染者の隔離が必要な感染症で、新型コロナウイルスや結核など22種が指定されている。感染者が発生した場合、医療機関などは24時間以内に防疫当局に届け出る必要がある。

◇コロナワクチン未接種者も隔離免除に 入国前後の検査は維持

 8日から、新型コロナウイルスワクチンを接種していない人に対しても海外から韓国に入国する際の隔離が免除される。ワクチン接種者はこれまでも海外からの入国時の隔離は不要だったが、未接種者には7日間の隔離が義務付けられていた。海外からの入国者に対する検査は、これまで通り入国前と入国後の2回行われる。

◇仁川空港の国際線運航制限解除 秋には空港運営正常化へ

 新型コロナの流行以降縮小されていた仁川国際空港国際線の運航が8日からコロナ以前の水準に回復し、空港運営が正常化される時期も今年の年末から秋に前倒しされる見通しだ。仁川国際空港公社によると、同日午前0時に発着枠制限と離着陸制限が2年2カ月ぶりに解除された。公社の関係者は「航空会社のフライトスケジュール認可や航空券の販売期間などが必要になるため、今月20日ごろから徐々に効果が表れるだろう」と説明した。

◇新規コロナ感染者 1万3358人

 中央防疫対策本部は8日、この日午前0時現在の国内の新型コロナウイルス感染者数は前日午前0時の時点から1万3358人増えたと発表した。新規感染者数は前日の2倍以上となり、4日ぶりに1万人を上回った。

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