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韓国 きょうのニュース(6月13日)

◇文政権高官に捜査拡大か 元産業相の逮捕状請求

 ソウル東部地検は、文在寅(ムン・ジェイン)前政権初期に産業通商資源部傘下の発電公共企業のトップに辞任を強要したいわゆる「産業部ブラックリスト」疑惑を巡り、職権乱用権利行使妨害の疑いで白雲揆(ペク・ウンギュ)元産業通商資源部長官の逮捕状を請求した。検察は今月9日、白氏を取り調べた。取り調べから4日後に逮捕状を請求したことから、検察の捜査対象が文政権時代の青瓦台(大統領府)高官に拡大するか注目される。

白雲揆氏(資料写真)=(聯合ニュース)

◇尹政権の検察出身者重用 「不適切」が世論の半数超

 韓国社会世論研究所が発表した調査結果によると、尹錫悦(ユン・ソクヨル)政権が検察出身者を重用していることに対して、回答者の38.5%が「非常に適切でない」、12.3%が「あまり適切でない」と答え、不適切との回答が過半数を占めた。一方、「適切だ」と答えたのは43.4%だった。過去の飲酒運転などが物議を醸した朴順愛(パク・スネ)氏の社会副首相兼教育部長官就任については「不適切」が63.9%で、「適切」(14.9%)を大きく上回った。

◇コロナ感染者の隔離義務解除 体調不良時に休める制度検討

 政府は新型コロナウイルスの感染者に対する隔離義務を解除する場合に、体調が悪ければ休めるようにする制度的・文化的措置もあわせて検討する方針を示した。政府は17日に開かれる中央災難(災害)安全対策本部の会議で、新型コロナ感染者に義務付けている7日間の隔離義務を解除するかどうかを決定し、発表する予定だ。

◇トラック運転手らの無期限スト 影響拡大

 労働組合の全国組織・全国民主労働組合総連盟(民主労総)公共運輸労組の貨物連帯本部が7日に無期限のストライキに突入してから1週間が過ぎ、トラック運転手によるストで企業や荷主、自営業者など産業界全般に影響が広がっている。企業は代替車両を投入して対応しているもののその場しのぎに過ぎず、ストによる被害は日増しに拡大する見通しだ。

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