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LGなど韓国主要企業 30年万博の釜山誘致を全面サポート

記事一覧 2022.07.06 10:45

【ソウル聯合ニュース】韓国のLG、サムスン、SK、現代自動車などの主要大企業が、2030年国際博覧会(万博)の釜山誘致に向けてタスクフォース(TF、作業部会)を構成するなど総力をあげている。

米ニューヨーク・タイムズスクエアの電光掲示板で放映された万博誘致のPR映像=(聯合ニュース)

米ニューヨーク・タイムズスクエアの電光掲示板で放映された万博誘致のPR映像=(聯合ニュース)

 LG電子は6日、万博誘致のためにTFを構成して支援活動を展開すると発表した。

 TFはLG電子の海外地域代表、海外法人管理担当、グローバルマーケティングセンター、韓国営業本部、広報・対外協力センターからなり、最高経営責任者(CEO)の曺周完(チョ・ジュワン)社長がリーダーを務める。

 同社は約140社の海外法人ネットワークを活用し、博覧会国際事務局(BIE)加盟国を対象に万博誘致のPR活動を推進する計画だ。

 具体的には、LG電子のCEO級や事業本部長などが海外出張に出る際に万博誘致活動を展開する。

 また、各国のブランドショップに展示されているテレビで万博誘致の広報映像を流すなど、さまざまな活動を繰り広げる計画だ。

 LG電子は今年初めに米ニューヨークのタイムズスクエアと英ロンドンのピカデリーサーカスにある同社の電光掲示板で釜山のイメージ映像や万博誘致のPR映像を流した。今後も世界の主要都市で上映を続ける予定だ。

 韓国国内でも釜山、慶尚南道、蔚山地域の販売店に万博誘致の応援メッセージが書かれた垂れ幕を設置し、売り場内のテレビでPR映像を流す計画だ。

 これに先立ち、サムスン電子も全グループ会社の社長団とグローバルネットワークを総動員して誘致支援活動を行っている。

 SKグループは崔泰源(チェ・テウォン)会長兼大韓商工会議所会頭が万博誘致支援民間委員長に就任した直後の先月1日、副会長級の経営陣らによる「WE(World Expo)TF」を発足させた。現代自動車もTFを発足させ、グループ全体で誘致支援活動を行っている。

ynhrm@yna.co.kr

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