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韓国外相 ソウルの日本大使館施設で安倍氏弔問

記事一覧 2022.07.11 11:38

【ソウル聯合ニュース】韓国の朴振(パク・ジン)外交部長官は11日、日本の安倍晋三元首相の死去を受けソウルの日本大使館公報文化院に設けられた記帳所を訪れた。

弔問を終え、報道陣の質問に答える朴氏(共同取材)=11日、ソウル(聯合ニュース)

 朴氏は記者団に、過去に韓日国会議員間の親善活動の場で安倍氏に会ったことがあるとし、「今回、日本訪問が実現していれば、安倍元首相に会って良い助言をもらおうと思っていた」と語った。韓日両政府は朴氏の6月の訪日を調整したが、見送っていた。

 朴氏は「安倍元首相が銃撃され、亡くなったことに衝撃を受けた」とし、芳名録に「日本の憲政史上最も長く首相を務め、日本の政治史に大きな足跡を残した安倍晋三元首相を失った遺族と日本国民に深い哀悼と慰労の意を表す」と記したことを伝えた。

 また「韓日両国は民主主義と市場経済を共有する非常に重要な協力パートナー。韓日関係の回復がわれわれの共同利益に合致すると信じ、関係改善に努めていく」と強調した。

 自身の訪日日程については、「日本の国内事情を勘案し、互いに都合の良い時期に訪日が実現するよう期待している」と語った。

 日本による植民地時代の強制動員被害者への賠償問題を巡り解決策を探る官民協議会が4日に韓国で発足したことに関しては、「韓日関係の改善に向け、望ましい解決策を模索するうえで大きな助けになると期待している」と述べた。

tnak51@yna.co.kr

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