Go to Contents Go to Navigation

海洋産業の未来を模索 仁川で国際フォーラムきょう開幕=韓国

記事一覧 2022.07.21 06:00

【仁川聯合ニュース】国内外の海洋分野の専門家と企業関係者が海洋産業の未来戦略を模索する「仁川国際海洋フォーラム(IIOF 2022)」が21日に2日間の日程で韓国・ソウル近郊、仁川の松島コンベンシアで開幕する。

仁川国際海洋フォーラムのポスター=(聯合ニュース)

仁川国際海洋フォーラムのポスター=(聯合ニュース)

 韓国の首都圏で開かれる唯一の国際海洋フォーラムで、海洋水産部と仁川市が共催し、仁川港湾公社と国家基幹ニュース通信社の聯合ニュースが共同主管する。今回が3回目となる。

 開会式には仁川市の劉正福(ユ・ジョンボク)市長、仁川港湾公社の崔埈ウク(チェ・ジュンウク)社長、聯合ニュースの成耆洪(ソン・ギホン)社長などが出席する予定だ。

 イスラエルの歴史学者、ユヴァル・ハラリ氏が「技術の賢明な活用を通じて人間が繁栄する方法」をテーマにオンラインを通じて演説する。

 国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)を率いている李会晟(イ・フェソン)議長は持続可能な海洋経済をテーマに演説する。

 今年のフォーラムは「世界が問い、海が答える(The World Calls,The Ocean Waves)」がメーンテーマ。

 国内外の海洋関連分野の専門家たちが参加する正規セッションは▼世界の貿易環境の変化と海洋・港湾産業の未来▼再生エネルギー拡大にともなう海洋産業への影響および発展策▼主な港湾のESG(環境・社会・企業統治)の現況▼コロナ以降の海洋観光産業の活性化策▼気候変動にともなう極地と大洋の未来――の5テーマで構成された。

 また「仁川港開港1650周年および韓中国交樹立30周年記念人文学旅行」をテーマに特別セッションが進行される。

 フォーラムはオンラインとオフラインのハイブリッドで開催され、公式ホームページ(www.iiof.kr)とユーチューブを通じてライブ中継される。

yugiri@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。