Go to Contents Go to Navigation

大雨で輸入車1900台含む7000台が水没 損保会社に痛手=韓国

記事一覧 2022.08.10 13:55

【ソウル聯合ニュース】記録的な大雨に見舞われた韓国の首都圏(ソウル市、京畿道、仁川市)で、8、9日の2日間に輸入車約1900台を含む約7000台の車両が水没したことが10日、分かった。

冠水した道路上で立ち往生する車=9日、ソウル(聯合ニュース)

 同日午前までにサムスン火災、DB損害保険、現代海上、メリッツ火災、KB損害保険の大手5社に5657台の被害の連絡があり、損害額は計774億ウォン(約79億8900万円)と推定された。

 損害保険協会が損害保険会社12社を対象にとりまとめた被害車両の数は10日午前9時の時点で6853台で、推定損害額は855億9000万ウォンだった。 

 被害車両のうち、輸入車は大手損保5社の合計で1894台、損害額は424億4000万ウォンに上る。

 保険請求の受け付けに時間がかかることから、業界では被害件数はさらに増加すると見込んでいる。

 ある損害保険会社の関係者は「わずか2日間で約7000台の車が浸水したのは異例だ」として、「高額な輸入車の割合が大きく、損害保険会社にとっては非常事態だ」と述べた。今週は引き続き大雨が降ると予想され、業界の損害規模はさらに増える見通しだという。

  ynhrm@yna.co.kr

キーワード
注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。