Go to Contents Go to Navigation

釜山国際広告祭が開幕 58カ国から約1700編出品=コトラー氏の演説も

記事一覧 2022.08.25 13:12

【釜山聯合ニュース】韓国南部・釜山の展示コンベンションセンターBEXCOで25日、「2022釜山国際広告祭」が開幕した。

釜山国際広告祭の期間中には「マーケティングの父」と呼ばれるフィリップ・コトラー氏の基調演説が行われる(釜山国際広告祭組織委員会提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

釜山国際広告祭の期間中には「マーケティングの父」と呼ばれるフィリップ・コトラー氏の基調演説が行われる(釜山国際広告祭組織委員会提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 27日までの3日間、オン・オフラインで同時開催される今回の広告祭では、58カ国・地域から出品された1745編の広告作品が本選で競い合う。

 国別ではアラブ首長国連邦(UAE)が176編で最も多く、オーストラリア(144編)、日本(135編)、インド(107編)と続いた。韓国からは90編の広告が本選に進出した。

 本選に進出した作品の中から、3回にわたる審査を経て部門別のグランプリと金・銀・銅賞が選ばれる。

 期間中にはオープンカンファレンスと専門家カンファレンスが行われる。

 「マーケティングの父」と呼ばれる米ノースウエスタン大ケロッグ経営大学院のフィリップ・コトラー名誉教授は、2030年国際博覧会(万博)の釜山誘致戦略フォーラムのセッションで「場所マーケティングと戦略」をテーマに基調演説を行う。

 コトラー氏は演説で、万博によって釜山が持つ有形・無形資産の経済的価値を高めるための戦略を提示する予定だ。

ynhrm@yna.co.kr

キーワード
注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。