Go to Contents Go to Navigation

ローマ教皇が訪朝意向「招かれれば断らない」 韓国テレビ局に

記事一覧 2022.08.26 08:30

【バチカン聯合ニュース】ローマ教皇フランシスコが朝鮮半島の平和に向け、訪朝の意思を示した。韓国のKBSが25日、バチカン(ローマ法王庁)で行った単独インタビューの内容を伝えた。

昨年10月、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領(左)と会談したローマ教皇フランシスコ(ローマ法王庁提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

昨年10月、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領(左)と会談したローマ教皇フランシスコ(ローマ法王庁提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 教皇は北朝鮮に向けて「私を招いてほしい」と呼び掛け、「そうしたら断らない。招待され次第、北朝鮮に行く」と述べたという。

 訪朝の意向はこれまでもローマ法王庁やその他のルートを通じて伝えられてきたが、教皇自身が直接言及することはほぼなかった。

 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)前大統領は昨年10月にバチカンを訪問した際、教皇に訪朝を提案している。これに教皇は「(北朝鮮が)招待状を送ってくるなら、平和のために喜んで出掛ける」と応じたとされる。

 今年任命された韓国人の兪興植(ユ・フンシク)枢機卿は今月18日、聯合ニュースのインタビューに対し「教皇は朝鮮半島平和のきっかけづくりの役割ができるなら北を訪問するとおっしゃった」と述べた。ただ、これまでのところ北朝鮮の反応はないとした。

mgk1202@yna.co.kr

キーワード
注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。