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韓国 けさのニュース(8月31日)

◇大統領公邸一帯 軍事施設保護区域に指定

 国防部は31日、尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領がこれから入居する公邸が位置するソウル市内の竜山区漢南洞一帯を軍事施設保護区域に指定した。軍部隊の円滑な任務遂行を保障するためという。新しく軍事施設保護区域に指定された漢南洞には国防部長官らの公邸が集まっており、すでに軍事施設に指定され軍が警戒に当たっているが、法的に軍事施設保護区域ではなかった。大統領室の竜山への移転や尹大統領の漢南洞公邸への入居により、警戒を強化する必要性が高まったため、軍事施設保護区域に指定した。

漢南洞の大統領公邸(資料写真)=(聯合ニュース)

漢南洞の大統領公邸(資料写真)=(聯合ニュース)

◇最大野党新代表 きょう国会議長・与党代表と面会

 国会で過半数の議席を握る革新系最大野党「共に民主党」の李在明(イ・ジェミョン)新代表は31日、就任あいさつのため金振杓(キム・ジンピョ)国会議長、保守系与党「国民の力」の権性東(クォン・ソンドン)院内代表と面会する。28日に党代表に選出された李氏は、30日には李珍福(イ・ジンボク)大統領政務首席秘書官と面会。その席で尹錫悦大統領とも電話で協議した。

◇韓国製EVの税優遇除外 米国と協議開始

 韓国など北米以外で組み立てられた電気自動車(EV)を税優遇の対象から除外するという米国の「インフレ抑制法」成立による韓国製EVの不利益問題を巡る韓米両国の協議が本格的に始まった。産業通商資源部の安城逸(アン・ソンイル)新通商秩序戦略室長をはじめとする政府合同代表団は30日(現地時間)、米通商代表部(USTR)と商務省の関係者と面会し、この問題について議論した。USTRは「会合では安保および両国の繁栄を支持するために韓米の緊密な貿易同盟の重要性を強調した」として、「両国はインフレ抑制法に伴うEV補助金問題に対する韓国の憂慮について議論し、今後この問題について緊密な連絡を維持することを決めた」と発表した。

◇高速鉄道車両入札にスペイン企業参加へ 競争力低下懸念も

 スペインの鉄道車両メーカー、タルゴが韓国の高速鉄道車両市場への参入を準備していることが分かった。鉄道業界などによると、韓国鉄道公社(コレール)は早ければ来月に計136両の高速車両の入札公告を行う予定で、タルゴは韓国企業とコンソーシアム(企業連合)を組んで入札への参加を検討しているという。韓国唯一の高速鉄道車両メーカーである現代ロテムが独占してきた市場で競争が活性化するとの期待の一方で、国が膨大な税金を投じて技術開発などを支援してきた国内鉄道産業が外国企業の進出により競争力を失いかねないという懸念も高まっている。

◇韓国の新規コロナ感染者 10万3961人

 中央防疫対策本部は31日、この日午前0時現在の国内の新型コロナウイルス感染者数は前日午前0時の時点から10万3961人増えたと発表した。重症者は569人、新たな死者は75人だった。

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