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来月の釜山国際映画祭 コンペ部門に韓国や日本などの10作品

芸能・スポーツ 2022.09.02 13:56

【釜山聯合ニュース】韓国南部の釜山で10月5日開幕する第27回釜山国際映画祭(BIFF)のコンペティション部門「ニューカレンツ」に出品される10作品が決まった。BIFF事務局が2日、出品作を紹介した。

ニューカレンツに出品される韓国映画「怪人」(原題、BIFF提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 ニューカレンツはアジアの新しい作品を発掘する場で、才能ある監督の登竜門としても定着している。最高賞のニューカレンツアワードを競う。

 今年の注目作として、久保田直監督の日本映画「千夜、一夜」や、イランのナデル・サエイヴァル監督の「ノーエンド」(原題、以下同)などが挙げられる。「千夜、一夜」は愛する人の帰りを待つ女たちの運命を描いた。

 韓国映画としては、イ・ジョンホン監督の「怪人」、イム・オジョン監督の「地獄万歳」が出品される。

 第27回釜山国際映画祭は10月5日から14日まで、海雲台の映画祭専用館「映画の殿堂」を中心に開催される。

ニューカレンツに出品される日本映画「千夜、一夜」(BIFF提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

mgk1202@yna.co.kr

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