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韓国外相がIAEA事務局長と電話協議 「北に断固たるメッセージを」

記事一覧 2022.09.14 19:54

【ソウル聯合ニュース】韓国の朴振(パク・ジン)外交部長官は14日、国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長と電話協議した。外交部によると、朴氏は北朝鮮が核兵器の使用条件などを定めた法令を採択して核の先制使用の脅威を高めていることに対し、国際社会が断固としたメッセージを送り続ける必要性を強調した。

グロッシ事務局長と電話協議する朴長官(外交部提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 また、IAEAとさらに緊密に連携し、北朝鮮の非核化を揺るぎなく進めていく考えを示した。

 朴氏は東京電力福島第1原子力発電所の処理済み汚染水の海洋放出問題も取り上げ、韓国国民の懸念を伝えたうえで、科学的な観点から安全かつ国際基準にのっとった方法で処理すべきであると強調した。安全性を検証するIAEAの活動に韓国の専門家や研究機関が継続して加わることの重要性も指摘した。

ikasumi@yna.co.kr

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