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韓国 けさのニュース(9月29日)

◇尹大統領きょう米副大統領と会談 北朝鮮核や韓国EVなど協議か

 尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領は29日、同日来韓するハリス米副大統領をソウルの大統領室庁舎に迎え、2国間の懸案と地域・国際情勢を幅広く話し合う。米副大統領の訪韓は2018年2月以来、約4年半ぶり。尹大統領はハリス氏との会談で、米国の「インフレ抑制法」により韓国製電気自動車(EV)の不利益が予想される問題について、米政府としての格別な関心を求める可能性がある。韓米が北朝鮮問題にどう対応するかも注目される。

27日に東京で韓国の韓悳洙(ハン・ドクス)首相(左)と会談するハリス米副大統領(資料写真)=(聯合ニュース)

27日に東京で韓国の韓悳洙(ハン・ドクス)首相(左)と会談するハリス米副大統領(資料写真)=(聯合ニュース)

◇政府・与党が協議会 入国者のコロナ検査義務免除議論へ

 政府と与党「国民の力」は29日、国会で協議会を開いて海外からの入国者に対する新型コロナウイルスのPCR検査義務の免除などの防疫緩和策を話し合う。政府から李基日(イ・ギイル)保健福祉部第2次官と白敬蘭(ペク・ギョンラン)疾病管理庁長が出席する。国民の不便を最小化するための防疫緩和が主な議題となり、具体的には海外からの入国者のPCR検査義務の免除について取り上げられる見通しだ。

◇与党非常対策委員長が国会で演説へ 「政治の正常化」強調

 与党「国民の力」の鄭鎮碩(チョン・ジンソク)非常対策委員長は29日、国会本会議で交渉団体の代表演説を行う。鄭氏は演説で「政治の正常化」に重点を置き、これによって国民生活と経済を回復させなければならないと強調する。また、尹錫悦政権の発足後初めて開催される今回の通常国会が経済回復と政治の正常化の出発点にならなければならないとして、消耗的で国益に反する政治的論争は断固として排除すべきだと訴える計画だ。

◇新規コロナ感染者 3万881人

 中央防疫対策本部は、29日午前0時現在の国内の新型コロナウイルス感染者数は前日午前0時の時点から3万881人増えたと発表した。重症者は363人、新たな死者は46人だった。

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