Go to Contents Go to Navigation

入国後のPCR検査義務 きょうから廃止=韓国

記事一覧 2022.10.01 06:00

【ソウル聯合ニュース】韓国政府が1日から、新型コロナウイルス対策として海外からの入国者に義務付けてきた入国後1日以内のPCR検査を廃止した。

韓国で入国者に義務付けられていた入国後1日以内のPCR検査が廃止された(資料写真)=(聯合ニュース)

 韓国は6月8日にワクチン未接種者を含め全ての入国者に対し入国後の隔離義務を解除し、9月3日からは入国前の検査義務もなくした。この日から入国後の検査義務を廃止したことで、入国者に対する新型コロナの防疫措置が全てなくなった。

 ただ、検疫段階で発熱などの感染が疑われる症状がある入国者に対しては検査を維持する。また、韓国人や長期滞在の外国人は希望すれば入国後3日以内に保健所で無料で検査を受けることができる。

 政府は国内外の感染状況が落ち着いていることや、主流となっているオミクロン株派生型「BA.5」の致死率が低いことを踏まえて入国後の検査義務の廃止を決定した。ただ、致死率の高い変異株が確認されるなどして入国管理の強化が必要になった場合は検査義務の再導入を検討するとしている。

ikasumi@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。