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韓国 けさのニュース(10月6日)

◇北朝鮮が弾道ミサイル2発発射 米空母参加の韓米日訓練に反発か

 韓国軍合同参謀本部によると、北朝鮮は6日午前6時1分ごろから同23分ごろにかけて平壌・三石付近から朝鮮半島東の東海上に向け短距離弾道ミサイル(SRBM)2発を発射した。米海軍の原子力空母「ロナルド・レーガン」(10万3000トン)の東海への再展開や韓米日の合同訓練、北朝鮮の弾道ミサイル発射を受けた国連安全保障理事会の緊急会合などに対する反発とみられる。

ロナルド・レーガン(海軍提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

ロナルド・レーガン(海軍提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

◇北朝鮮の中距離弾道ミサイル発射 国連安保理が会合開催も結論出ず

 北朝鮮の4日(日本時間)の中距離弾道ミサイル(IRBM)発射を受け、国連安全保障理事会は5日(米東部時間)、対応を協議する緊急会合を開催したが、結論を出せないまま散会した。安保理は各国代表の発言を公開した後、非公開の会合に移り、北朝鮮のミサイル問題を話し合った。米国をはじめとする理事国は弾道ミサイルによる北朝鮮の挑発を非難する声明を採択しようとしたが、常任理事国の中国とロシアが採択を阻んだようだ。

◇9月外貨準備高 為替介入で197億ドル急減

 韓国銀行(中央銀行)が発表した9月末の外貨準備高は4167億7000万ドル(約60兆2300億円)で、前月末から196億6000万ドル減少した。韓国通貨ウォンが対ドルで下落し、当局が為替介入に踏み切ったことが影響した。196億6000万ドルの減少は、リーマン・ショックが発生した際に記録した2008年10月の274億ドル減に次ぐ規模。ただ韓国銀行は、韓国の外貨準備高が世界8位規模で十分な水準を保っており、通貨危機を心配する必要はないと説明した。

◇新車の納車待ちさらに長期化 半導体不足緩和でも

 自動車購入情報プラットフォームのゲッチャがユーザー契約情報に基づいて国産車の出荷時期を分析した結果によると、現代自動車、起亜、現代の高級車ブランド・ジェネシスの30モデルは今月、4モデルを除いて納車までの時間が1年前よりさらに延びたことが分かった。自動車業界は、車載半導体の供給難は緩和の兆しがみられるものの、新型コロナウイルスの影響で急増した需要がまだ沈静化していないことが原因だと分析した。

◇新規コロナ感染者 2万8648人

 中央防疫対策本部は6日、この日午前0時現在の国内の新型コロナウイルス感染者数は前日午前0時の時点から2万8648人増えたと発表した。新規感染者数は前日より6000人ほど少ない。重症者は325人に減った。

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