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韓国軍 北のICBM発射に対抗し「精密誘導爆弾」訓練=米と編隊飛行も

北朝鮮 2022.11.18 18:12

【ソウル聯合ニュース】韓国軍合同参謀本部は18日、北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射に対抗し、模擬標的の移動式発射台に精密誘導爆弾(GBU12)を発射する訓練を実施したと明らかにした。朝鮮半島東の東海上で米軍と合同編隊飛行も行った。

韓国空軍の最新鋭ステルス戦闘機F35A(空軍提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

韓国空軍の最新鋭ステルス戦闘機F35A(空軍提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 韓国空軍は最新鋭ステルス戦闘機F35Aを投入し、移動式発射台を打撃する訓練を実施した。F35Aによる移動式発射台打撃訓練を公開するのは初めて。

 また、F35A4機と米空軍のF16戦闘機4機が編隊飛行を行った。

 合同参謀本部は訓練について、北朝鮮のICBMなどいなかる脅威と挑発にも断固として対応するという強力な意思や敵を打撃できる韓米の圧倒的な能力と体制を示したと明らかにした。

kimchiboxs@yna.co.kr

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