Go to Contents Go to Navigation

全羅南道で韓日古代交流を振り返るシンポ開く 佐賀県共催

韓日関係 2022.11.20 11:47

【羅州聯合ニュース】韓国南西部の全羅南道は18日、羅州市の東新大で、韓日古代交流の中心地だった馬韓の文化と歴史を振り返るシンポジウムを開催した。同道が20日伝えた。

馬韓の文化と歴史を振り返るシンポジウムの様子(全羅南道提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 全羅南道と羅州市、日本の佐賀県の共催。両国の自治体関係者や大学教授・研究者ら100人余りが出席した。

 シンポでは両国古代交流の中心軸だった全羅南道と佐賀県の役割と重要性を再確認した。

 全羅南道関係者は「両地域の文化、歴史の資産である古代馬韓をキーワードにさまざまな交流事業を発掘・推進していく」と述べた。

csi@yna.co.kr

ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。