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韓国 けさのニュース(12月5日)

社会・文化 2022.12.05 10:00

◇尹大統領「物流ストは北の核脅威と同じ」 

 尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領がトラック運転手らによる全国規模のストライキについて、「北の核脅威と同じ」と発言したことが5日までに分かった。複数の大統領室関係者によると、尹大統領は大統領室関係者らとの非公開会議で「核は許さないとの原則に基づき対北政策を推進したなら、今のように北の核脅威にさらされることはなかったはず」と指摘。スト参加者らによる違法行為と暴力に屈すれば悪循環が続くため、労働組合が組合員の業務復帰を妨害したり、威嚇したりする行為を厳しく処分すべきと重ねて強調したという。

物流ストを受け、関係閣僚会議を主宰する尹大統領(左から2人目)=(聯合ニュース)

物流ストを受け、関係閣僚会議を主宰する尹大統領(左から2人目)=(聯合ニュース)

◇梨泰院事故 きょう警察関係者4人の逮捕状審査

 ソウル市・梨泰院で158人が死亡した雑踏事故を巡り、ソウル西部地裁は5日午後、現場を管轄していた竜山警察署の李林宰(イ・イムジェ)前署長など警察関係者4人に対する逮捕状発布可否を決める審査を行う。事故から3日後に発足した警察の特別捜査本部は、約1カ月間の捜査を経て今月1日に逮捕状を請求した。特別捜査本部は4人のほか消防・区庁の責任者も身柄の確保が必要だとの立場を示しており、審査の結果が捜査の行方を左右する見通しだ。

◇サッカー韓国代表監督 生涯初のW杯決勝T挑戦

 サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会で韓国代表は6日午前4時(日本時間)、ドーハでブラジルと対戦する。韓国を12年ぶりの決勝トーナメント(ベスト16)進出に導いたベント監督にとっても、ブラジル戦は特別な意味を持つ。ベント監督にとって選手時代はもちろん、指揮官としても初のW杯決勝トーナメントとなるためだ。ベント監督がブラジルを相手に生涯初勝利を経験することになれば、韓国代表は自国開催以外の大会で初のベスト8進出となる。

◇新規コロナ感染者2万3160人 前週比で約800人増

 中央防疫対策本部は5日、この日午前0時現在の国内の新型コロナウイルス感染者数は前日午前0時の時点から2万3160人増えたと発表した。新規感染者数は1週間前に比べ約800人多い。

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