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韓国 けさのニュース(12月23日)

記事一覧 2022.12.23 10:00

◇屋内のマスク着用義務を一部除き「勧告」に 調整案発表へ 

 政府は23日、中央災難(災害)安全対策本部の会議を経て屋内でのマスク着用義務の調整案を発表する。政府と与党「国民の力」は前日、新型コロナウイルス対策として維持されてきた屋内でのマスク着用義務の解除を話し合う協議会を開き、現行の着用義務を「着用勧告」に変更する方針を示した。療養施設や病院、薬局、社会福祉施設などでは引き続き着用を義務付ける。今後、状況をみて段階的に全面解除する見通し。

屋内でマスクを着用している市民ら=(聯合ニュース)

屋内でマスクを着用している市民ら=(聯合ニュース)

◇李明博元大統領恩赦か きょう対象者審査

 年末に実施される見通しの特別赦免(恩赦)を巡り、法務部は23日、対象者を審査する赦免審査委員会を開く。赦免審査委が対象者を最終選定すれば、委員長の韓東勲(ハン・ドンフン)法務部長官が特赦の権限を持つ尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領にその結果を報告する。対象者は27日に開かれる大統領主宰の閣議を経て、28日午前0時に特赦される見通し。李明博(イ・ミョンバク)元大統領や元駐日大使で国家情報院(国情院)の院長を務めた李丙ギ(イ・ビョンギ)氏などが特赦の候補として名前が挙がっている。親文在寅(ムン・ジェイン)派として知られる金慶洙(キム・ギョンス)前慶尚南道知事が候補に含まれるかどうかも注目される。金氏は「李明博氏の脇役」になりたくないと赦免を拒否する考えを示していた。

◇23年度予算案 本会議で採決へ

 国会は23日の本会議で2023年度(1~12月)予算案を採決する。来年度予算案は政府案の639兆ウォン(約65兆8870億円)から小幅減少した。公共住宅を巡る支援事業は政府案から増額または維持となったが、野党が反対していた警察局などの予算は50%減額となった。予算案を巡っては与野党の交渉が難航したため、法定処理期限(12月2日)を過ぎただけでなく通常国会の会期中(12月9日まで)の成立にも至らなかったが、この日午後に開かれる国会本会議で採決されることになった。

◇新規コロナ感染者6万8168人 重症者数が高水準

中央防疫対策本部は23日、この日午前0時現在の国内の新型コロナウイルス感染者数は前日午前0時の時点から6万8168人増えたと発表した。重症者数は6日連続で500人を上回った。

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