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韓国 きょうのニュース(1月16日)

◇検察 最大野党代表に再び出頭要請

 ソウル近郊、城南市大庄洞の都市開発事業に絡む不正事件で、ソウル中央地検が革新系最大野党「共に民主党」の李在明(イ・ジェミョン)代表に対し事情聴取のため27日の出頭を求めたことが、16日分かった。大庄洞の開発事業が行われた当時に城南市長として最終決定権を行使した李氏は、民間業者に便宜を図って同市に440億ウォン(約45億5000万円)の損害を与えた疑いが持たれている。李氏は今月10日、市長時代にオーナーを務めたプロサッカークラブ、城南FCへの寄付金を巡る疑惑でも検察に出頭して取り調べを受けた。

国会で開かれた討論会に出席した李氏=16日、ソウル(聯合ニュース)

国会で開かれた討論会に出席した李氏=16日、ソウル(聯合ニュース)

◇最大野党代表 尹政権の対日政策を「低姿勢屈従外交」と批判

 最大野党「共に民主党」の李在明代表は国会で開かれた同党国会議員主催の討論会で、尹錫悦(ユン・ソクヨル)政権の対日外交について、「尹錫悦政権の低姿勢屈従外交がますますひどくなっている」として、「政府は自害外交を直ちに中止すべきだ」と批判した。尹政権が徴用訴訟問題の有力な解決策として、韓国の財団が日本企業の賠償支払いを肩代わりする案を推し進めていることを批判した発言とみられる。

◇屋内でのマスク着用義務見直し「遠くない」 コロナ流行ピーク越え

 鄭錡碩(チョン・ギソク)新型コロナウイルス特別対応団長は会見で、今冬の新型コロナの流行はピークを過ぎ、安定期に入ったとして、屋内でのマスク着用義務の見直しについて「解除する日は遠くない」とした上で「義務を解除したからといって急激に感染者が増えることはない」との見方を示した。鄭氏を委員長とする国家感染症危機対応諮問委員会は、17日の会議で屋内でのマスク着用義務見直しについて話し合う予定だ。

◇ドラマ「パチンコ」 米放送映画批評家協会賞テレビ部門で受賞

 米国の第28回放送映画批評家協会賞の授賞式が15日(現地時間)にロサンゼルスで開かれ、米動画配信サービス「アップルTV+(プラス)」のオリジナル韓国ドラマ「Pachinko パチンコ」がテレビ部門の最優秀外国語シリーズ賞を受賞した。同賞は昨年の「イカゲーム」に続き2年連続で韓国系ドラマが受賞した。「Pachinko パチンコ」は在米コリアンのミン・ジン・リーによるベストセラー小説「パチンコ」が原作。夢と希望を求めて渡日した韓国人一家の姿を4世代にわたって描いた。

◇韓国人2人搭乗のネパール旅客機墜落 行方不明者の捜索再開

 ネパール中部の観光地ポカラで韓国人2人を含む乗客乗員72人を乗せた旅客機の墜落事故から一夜明けた16日、行方不明者の捜索が再開された。ネパール当局は搭乗者72人のうち68人の遺体を収容したが、残り4人の安否は確認されていない。韓国人の搭乗者は40代の男性と10代の息子だという。外交部は在外国民保護対策本部を稼働。事故現場に職員を派遣して捜索作業の支援に当たっている。

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