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韓国 きょうのニュース(1月17日)

◇下着メーカー元会長 野党代表の弁護士費用肩代わり疑惑を否定

 検察は17日、下着メーカー大手サンバンウルグループの元会長で、米ドルを不正に中国に持ち出した疑いなどが持たれ海外に逃亡していたキム・ソンテ氏に対する取り調べを開始した。キム氏は昨年5月末に検察の家宅捜索を前にシンガポールへ出国し、タイに滞在していたところを現地の警察に捕まった。この日航空機で仁川国際空港に到着したキム氏は、最大野党「共に民主党」の李在明(イ・ジェミョン)代表の弁護士費用を肩代わりしたとの疑惑については「(李代表を)知らない。 弁護士費用が李代表に流れたことはない」と否定した。

仁川国際空港に到着し、水原地検に移送されるキム氏(空港写真記者団)=17日、仁川(聯合ニュース)

仁川国際空港に到着し、水原地検に移送されるキム氏(空港写真記者団)=17日、仁川(聯合ニュース)

◇尹大統領発言は「対イラン関係とは無関係」 政府が火消し図る

 尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領がアラブ首長国連邦(UAE)に派遣されている韓国軍の「アーク部隊」を訪問した際に「UAEの敵はイラン」と発言したことが物議を醸し、韓国政府が火消しを図っている。外交部は記者団にメッセージを送り「報道された発言はUAEでの任務遂行にベストを尽くしてほしいという趣旨の将兵を激励するためのものだった」と強調したうえで、「イランとの関係など国家間の関係とは無関係であり、不必要に拡大解釈しないでほしい」と伝えた。

◇尹大統領「関係は明確に改善」 韓日・日韓協力委総会に祝辞

 尹錫悦大統領はロッテホテルソウル(ソウル市中区)で開かれた韓日・日韓協力委員会の合同総会に寄せた祝辞で、「韓日関係はここ数年間、最も困難で深い桎梏(しっこく)に陥っていたが、近ごろ明確に改善の流れを見せている」と評価した。また、日本の岸田文雄首相とは複数回の会談で韓日関係改善の必要性について意見が一致しており、懸案を速やかに解決して両国の協力を拡大することで合意したと説明。両国関係の改善を望む国民の声に耳を傾け、実質的な関係改善につながるよう政府として努力を続けていくとの姿勢を示した。

◇今週末からの旧正月連休 2648万人が移動の見込み

 国土交通部は、人の移動が大きく増える旧正月(今年は1月22日)連休前日の20日から24日までの5日間を「旧正月連休特別交通対策期間」と定め、関係官庁と合同で特別交通対策を実施すると発表した。韓国交通研究院によると、この5日間に全国で計2648万人、1日平均で530万人が移動する見込みだ。帰省は旧正月前日の21日午前、Uターンは旧正月翌日の23日午後に集中すると予想される。帰省・Uターン客と旅行客が同時に移動する旧正月当日とその翌日に交通混雑が激しくなりそうだ。

◇右折車用信号が赤なら必ず停止 22日から違反時は罰金など

 22日以降、自動車を運転する際は、右折車用の信号機が設置された交差点で赤色が灯火している時は必ず停止しなければならず、違反すれば処罰対象になる。警察庁はこうした「道路交通法施行規則」が22日から施行されると発表した。違反すれば道路交通法により20万ウォン(約2万円)以下の罰金または30日未満の拘留に処せられる。

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