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韓国 きょうのニュース(1月20日)

◇佐渡金山の世界遺産推薦書再提出に「遺憾」 日本大使代理呼び抗議

 外交部は20日、朝鮮半島出身者の強制労働があった日本の「佐渡島の金山」(新潟県)の世界文化遺産登録に向け、日本政府が正式版推薦書を国連教育科学文化機関(ユネスコ)に再提出したことに対し、「遺憾を表明する」との報道官論評を発表した。また同部の李度勲(イ・ドフン)第2次官は駐韓日本大使代理の浪岡大介公使をソウルの外交部庁舎に呼び出し、推薦書の再提出に抗議した。

外交部庁舎に呼ばれた浪岡氏=20日、ソウル(聯合ニュース)

外交部庁舎に呼ばれた浪岡氏=20日、ソウル(聯合ニュース)

◇「3年ぶり家族みんなで旧正月」 帰省ラッシュ始まる

 旧正月連休(21~24日)の帰省ラッシュが始まった。新型コロナウイルス対策の行動制限が全面解除されてから最初の旧正月とあって、今年は大勢の人が移動する。この日は連休開始前日ながら、ソウルの駅と高速バスターミナルは午前から帰省客で混み合っている。主要高速道路は午前から渋滞している。韓国道路公社によると、20日午後0時の時点でソウルの料金所から各地の主要都市までの所要時間は、釜山が6時間10分、蔚山が5時間50分、大邱と光州がそれぞれ5時間10分、江陵が2時間40分、大田が3時間10分と予想されている。

◇尹大統領支持率36% 1ポイント上昇

 世論調査会社の韓国ギャラップが20日発表した調査結果によると、尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領の支持率は36%で前週から1ポイント上昇した。不支持率は2ポイント下落の55%だった。同社は支持する理由と支持しない理由でいずれも外交が最も多く挙がり、尹大統領のアラブ首長国連邦(UAE)とスイス訪問を巡り、評価が分かれていると分析した。

◇旧正月連休前の貨幣供給額4340億円 前年比減少

 韓国銀行(中央銀行)は旧正月連休前の10営業日(1月9~20日)に金融機関に供給した貨幣(発行額から還収額を引いた額)を4兆1527億ウォン(約4340億円)と推算した。前年同期比では7589億ウォン(14.0%)減少、還収額は2324億ウォン(88.5%)増加し、純発行額は9913億ウォン(19.3%)減少した。韓銀の関係者は供給量の減少について、金利上昇に伴う預金の増加などで金融機関が保有する現金が増えたことと、旧正月連休の日数が少ないことが影響したと説明した。

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