Go to Contents Go to Navigation

韓国最大野党代表 都市開発事業の不正疑惑で10日に検察再出頭

記事一覧 2023.02.07 14:21

【ソウル聯合ニュース】韓国の革新系最大野党「共に民主党」の李在明(イ・ジェミョン)代表が10日にソウル中央地検に出頭し、ソウル近郊・城南市の市長時代の都市開発事業を巡る不正疑惑について取り調べを受ける。同党の安浩永(アン・ホヨン)首席報道官が7日、伝えた。

李在明氏(資料写真)=(聯合ニュース)

李在明氏(資料写真)=(聯合ニュース)

 李氏は同事業を巡り、民間事業者に便宜を図って巨額の利益を得させ、城南市に損害を与えた疑いなどが持たれている。

 李氏はこの件で先月28日に同地検に出頭し、約12時間半にわたり取り調べを受けた。検察は追加の聴取が必要だとして再出頭を求めていた。

tnak51@yna.co.kr

キーワード
注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。