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≪180手で中押し勝ち≫

 囲碁の世界トップ棋士の一人、李世ドル(イ・セドル)九段(韓国)が、米グーグル傘下の英グーグル・ディープマインド社が開発した囲碁の人工知能(AI)「アルファ碁」との対局で初白星を挙げた。

 李九段は13日、ソウル市内のホテルで開かれたアルファ碁との対局(全5戦)の第4局で、180手で中押し勝ちした。3連敗後の貴重な初勝利となった。

 スーパーコンピューター1202台が連結され、最新のアルゴリズムで武装したアルファ碁を倒した李九段は人間の力を見せつけた。

 第5局は15日に開かれる。

(2016年3月14日、聯合ニュース)

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