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≪北朝鮮をけん制≫

 韓国の呉俊(オ・ジュン)国連大使はソウルの外交部庁舎で記者懇談会を開き、北朝鮮が新たな核実験や事実上の長距離弾道ミサイルの発射に踏み切れば「国連安全保障理事会が制裁をさらに強化する内容の決議案をほぼ自動的に採択するだろう」との見解を示した。

 在外公館長会議のため一時帰国している呉大使は、北朝鮮が核実験や長距離ミサイル発射のような挑発を行った場合、国連安保理が既存の決議で規定する「トリガー条項」(自動介入)に基づき、追加制裁が議論されると述べた上で見解を示した。

 制裁がどのように強化されるかは予断できないとしながらも、4回目核実験と長距離ミサイル発射を受けた今回の決議では意図していたものより制裁が緩和されたため、その部分を強化する内容が含まれるかもしれないと話した。

(2016年3月17日、聯合ニュース)

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