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≪制裁で危機感?≫

 北朝鮮に対する国際社会の制裁が強化される中、北朝鮮が第2の「苦難の行軍」の可能性に言及した。

 北朝鮮の朝鮮労働党機関紙、労働新聞は28日の論説で、「革命の道は遠く険しい」とした上で、食糧難に見舞われた1990年代の「苦難の行軍」を再びしなければならない可能性があるとした。

 同紙が「苦難の行軍」に言及したのは、国際社会による厳しい制裁や、過去最大規模で実施されている韓米合同軍事演習が北朝鮮にとって相当な圧力になっているためではないかとの見方が出ている。

 「苦難の行軍」は1990年代に経済状況が悪化した時期に北朝鮮が掲げたスローガン。当時、数十万人の餓死者が出たとされている。

(2016年3月29日、聯合ニュース)

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