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《軍が分析中》

 北朝鮮が韓米合同の野外機動訓練「フォールイーグル」開始から6日目にあたる6日にミサイルと推定される飛翔体を発射した。

 韓国軍合同参謀本部によると、北朝鮮は同日午前7時36分ごろ、北西部の平安北道・東倉里付近から東海に向け飛翔体を発射した。韓国軍が飛翔体の種類や飛行距離などを分析中だ。

 北朝鮮は先月12日にも、新型中距離弾道ミサイルの「北極星2」を発射している。

 今回の飛翔体は発射場所などから、大陸間弾道ミサイル(ICBM)との見方も出ている。

(2017年3月6日、聯合ニュース)

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