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≪今月末まで準備作業≫

 2014年4月に韓国南部の全羅南道珍島郡沖で沈没した旅客船セウォル号の船体が来月5日ごろに引き揚げが試みられる見通しだ。

 海洋水産部によると、船体を引き揚げるバージ船2隻が12日に事故海域に到着した。

 同部は、船体とバージ船をつなぐワイヤーの連結作業に15日ほどかかるとみて、今月末までに引き揚げの準備を終える予定だ。来月5日ごろに引き揚げを試みることが可能と見込んでいる。

 バージ船のバランス維持と天候が引き上げ作業を左右することになりそうだ。

(2017年3月15日、聯合ニュース)

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