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≪事故原因など究明へ≫

 2014年に韓国南西部の珍島沖で起こった旅客船沈没事故の原因究明などを行う船体調査委員会が発足する予定だ。

 海洋水産部によると、「セウォル号船体調査委員会設置および運営に関する特別法案」が21日に施行される。

 法案施行と同時に発足する同委員会の委員は国会が選出する5人と事故犠牲者遺族の代表が選ぶ3人の計8人からなる。このうち少なくとも6人は船舶・海洋事故に関する業務に5年以上従事していた人材を充てる方針だ。

 活動期間は委員会が決めた調査開始日から6カ月以内で、一度に限り4カ月まで期間延長ができる。

(2017年3月20日、聯合ニュース)

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