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≪韓国「例年水準」≫

 韓国の国防部は20日、平昌冬季五輪・パラリンピック期間中の実施を見送った恒例の韓米合同軍事演習を4月1日に開始すると発表した。例年水準で進めるという。期間は昨年の半分ほどに短縮される見通し。

 軍関係者によると、韓米両軍は4月1日から約1カ月間、野外機動訓練「フォールイーグル」を実施。同23日から約2週間は有事の際のシナリオ別シミュレーションを中心とする指揮所演習「キー・リゾルブ」を行う予定だ。フォールイーグルは昨年、約2カ月間実施したが1カ月に短縮された。

 国連軍司令部は北朝鮮に対し、演習の日程や演習が防衛的な性格の定例訓練であることを通知した。韓国軍当局も黄海地区の南北間軍通信線を通じ同様の内容を伝えたという。

 軍当局は演習に参加する兵力や戦力の規模、演習終了日などは公表しなかった。4月末に予定される南北首脳会談に配慮したためと分析される。

 米軍は原子力空母など戦略兵器を朝鮮半島に展開しないなど、戦力を大幅に縮小する見通しだ。

 ただ、フォールイーグルに合わせて実施される韓米海兵隊の上陸訓練「双竜訓練」には米海軍の強襲揚陸艦「ワスプ」が参加する予定だ。ワスプは最新鋭ステルス戦闘機F35Bを搭載する。

(2018年3月20日、聯合ニュース)

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