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≪野菜類は大幅上昇≫

 韓国の消費者物価が1%台の低い上昇率を維持したが、野菜類をはじめ食品が大幅に値上がりし、石油類の価格も上昇し、消費者の体感物価に影響を与えている。

 韓国の統計庁が1日発表した消費者物価動向によると、5月の消費者物価指数は前年同月比1.5%上昇した。上昇率は8カ月連続で1%台にとどまっている。

 しかし、野菜類の価格が13.5%上昇するなど、農産物価格が前年同月に比べ9.0%上昇し、水産物も4.5%上昇した。

 国際価格上昇のあおりでガソリンや軽油など石油類も6.0%上がった。

 一方、畜産物は8.1%下落、電気・水道・ガスの価格は3.3%下落となり、物価上昇の勢いを抑えた。

(2018年6月1日、聯合ニュース)

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