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≪全国を掌握≫

 韓国で13日に投開票された統一地方選と国会議員の再・補欠選は、与党「共に民主党」が圧勝した。一方、保守系野党は惨敗となった。

 民主党は17カ所の広域自治体の首長選で14カ所を抑えて勝利した。ソウル市、仁川市、京畿道の首都圏3カ所で全勝したほか、保守色が強い釜山市、蔚山市、慶尚南道の攻略にも成功し、史上最大の圧勝を収めた。

 一方、保守系の最大野党「自由韓国党」は大邱市と慶尚北道の2カ所での勝利にとどまった。

 野党第2党、保守系「正しい未来党」は、ソウル市長選に出馬した安哲秀(アン・チョルス)氏に期待をかけていたが3位に終わり、首長選で当選者を1人も出せずに惨敗した。

 民主党は国会議員の再・補欠選でも全国の12選挙区のうち、11選挙区で全勝し、議席数が119から130に増えた。自由韓国党は、民主党が候補を擁立しなかった慶尚北道の選挙区で勝利した。

 区長など基礎団体長選も226カ所のうち、民主党が151カ所で勝利した。ソウル市の区長選の場合、25区のうち瑞草区を除く24区で民主党が勝利した。自由韓国党は53カ所、民主平和党は5カ所での勝利に終わった。

 教育監(教育委員会に相当する教育庁のトップ)選挙でも、17カ所のうち14カ所で進歩系の候補が当選した。

(2018年6月14日、聯合ニュース)

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