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≪38ノース「目立った活動ない」≫

 米国の北朝鮮分析サイト「38ノース」は21日(現地時間)、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)がトランプ米大統領との会談で「近く破壊する」と約束したとされる北朝鮮北西部・東倉里のミサイル発射場「西海衛星発射場」について、まだはっきりとした動きはないと伝えた。

 38ノースは、12日の朝米(米朝)首脳会談以降に撮影された衛星写真を基に、西海衛星発射場でミサイルエンジン実験用の発射台を解体するなどの目立った活動は見られないと明らかにした。

 ロイター通信によると、北朝鮮の核・ミサイル情報に詳しい米政権関係者も、朝米首脳会談後に北朝鮮が実験場解体へ動いていることを示す情報はまだないと話している。

(2018年6月22日、聯合ニュース)

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