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≪26日から順次≫

 韓国と北朝鮮は「東海線・京義線の鉄道・道路連結および近代化事業」に向け、鉄道協力に関する分科会を26日に軍事境界線がある板門店の韓国側施設「平和の家」で、道路協力の分科会を28日に板門店の北朝鮮側施設「統一閣」でそれぞれ開く。

 鉄道協力の分科会には、韓国から金正烈(キム・ジョンリョル)国土交通部第2次官ら3人、北朝鮮から金潤革(キム・ユンヒョク)鉄道省次官ら3人が出席する予定。道路協力の分科会は、韓国は鉄道協力の分科会と同じく金次官が率いるが、北朝鮮はパク・ヨンホ国土環境保護省次官が団長を務める。

 また、山林協力の分科会が7月4日に開催され、韓国は柳光守(リュ・グァンス)山林庁次長が首席代表、北朝鮮は金城浚(キム・ソンジュン)国土環境保護省副総局長が団長として出席する。

(2018年6月25日、聯合ニュース)

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