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≪最初の交信≫

 韓国で独自開発した気象衛星「千里眼2A号」が、5日午前(日本時間)に仏領ギアナのギアナ宇宙センターから欧州アリアンスペースのロケット「アリアン5」で打ち上げられ、最初の交信に成功した。

 正常な軌道で安定すれば、来年7月から朝鮮半島に正確で詳細な気象サービスを提供できる見通しだ。

 2A号は2010年に打ち上げられた「千里眼1号」より解像度が4倍高い。朝鮮半島周辺地域を精密に観測するため、地球の自転と同じ速度で動く静止衛星として開発された。

(2018年12月5日、聯合ニュース)

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