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エンタメ&スポーツ

≪孫興民らトップ選手選抜≫

 サッカー韓国代表のパウロ・ベント監督は20日、来年1月に開幕するアジアカップのメンバー23人を発表した。優勝を目指し、イングランド・プレミアリーグのトットナムで活躍するエース孫興民(ソン・フンミン)や黄義助(ファン・ウィジョ、ガンバ大阪)などトップ選手を選抜した。

 59年ぶりの優勝を狙う韓国代表にはアジア最強の座を取り戻すためトップ選手が名を連ねた。ベント監督は孫や奇誠庸(キ・ソンヨン、英ニューカッスル)、鄭又栄(チョン・ウヨン、カタール・アルサッド)、金英権(キム・ヨングォン、中国・広州恒大)、趙賢祐(チョ・ヒョンウ、大邱)ら監督就任後たびたび起用してきた選手の大部分を選んだ。

 攻撃陣の交代要員としてインパクトを残してきたムン・ソンミン(仁川)は選ばれなかった一方、けがが回復した金珍洙(キム・ジンス、全北)が初選出された。ベント監督は「守備では洪チョル(ホン・チョル、尚州尚武)やパク・ジュホ(蔚山)と比べた時、金珍洙がチームにより多くをもたらすと判断した」と説明した。

 アラブ首長国連邦(UAE)で来月開幕するアジアカップで韓国は1次リーグでフィリピン、キルギス、中国と同じC組に入った。

 孫は1次リーグ第3戦の中国戦からチームに合流するという。優勝争いが予想されるライバル国にはイラン、日本、オーストラリアを挙げた。ベント監督は「韓国が唯一の優勝候補でないことはよく分かっている。他の国もしっかり準備するだろう」と話した。

 韓国は前回大会で惜しくも準優勝に終わっている。選手らは今月23日早朝、UAEに向け出発する。

(2018年12月21日、聯合ニュース)

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