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≪さまざまな可能性を念頭に意図分析≫

 韓国軍合同参謀本部のキム・ジュンラク広報室長は11日の定例会見で、北朝鮮のミサイル関連施設の動向に関し「ミサイル発射準備の可能性などを含めてあらゆる動向について綿密に追跡、監視している」と明らかにした。

 北朝鮮の意図を問う質問には「さまざまな可能性を念頭に置いて分析中だ」と答えるにとどめた。

 軍情報当局は、北朝鮮北西部・東倉里にあるミサイル発射場の一部施設の復旧の動きをミサイル発射に向けた動きと判断するのは時期尚早だとの見方を示しているという。

(2019年3月11日、聯合ニュース)

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