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≪半導体市況下降、ディスプレー価格下落などで≫

 韓国のサムスン電子が5日発表した1~3月期の連結決算(速報値)によると、売上高は52兆ウォン(約5兆1100億円)、本業のもうけを示す営業利益は6兆2000億ウォンだった。

 売上高は昨年10~12月期(59兆2700億ウォン)と比べ12.3%減少し、営業利益は同期(10兆8000億ウォン)より42.6%減少。営業利益はほぼ半減したことになる。

 半導体メモリーの世界市場が下降局面に入るとともに、ディスプレー価格が下落したことが、業績不振の主要因に挙げられる。

(2019年4月5日、聯合ニュース)

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