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北朝鮮

≪対外権限拡大示唆か≫

 北朝鮮が最高人民会議(国会に相当)で金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)を再び選出し、新たに「全体朝鮮人民の最高代表者」との呼称を付けたことが確認された。

 朝鮮中央放送は14日、平壌の金日成広場で13日に金委員長の再任を祝う大会が開かれたことを報じ、「金正恩同志が全体朝鮮人民の最高代表者であり、共和国の最高領導者である国務委員会の委員長に推戴された」と伝えた。

 呼称の追加については、北朝鮮が憲法改正を通じ、最高人民会議の常任委員長が持っていた国家の代表権限を国務委員長に移したのではないかとの見方がでている。

 「全体朝鮮人民の最高代表者」との呼称が憲法に新たに明示された可能性もある。

(2019年4月15日、聯合ニュース)

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