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北朝鮮

≪「地対地」か≫

 韓国の情報機関、国家情報院は6日、北朝鮮が4日に発射した短距離飛翔体について、「外見上は地対地(兵器)に見える」とした上で「過去のような挑発的なものには見えない」と国会情報委員長を務める野党「正しい未来党」の李恵薫(イ・ヘフン)議員に報告した。李氏が記者会見で明らかにした。

 国家情報院はまた、飛翔体の発射に関して「対外的な圧迫用の性格を持つが、非核化交渉のテーブルをひっくり返す意図はないようだ」とし、「北が(圧迫の)レベルを調整したようだ」と報告した。

 さらに「地対地という事実だけで攻撃用か防衛用か一律的に言うことは難しい」と説明したほか、北朝鮮核施設の最近の動きについて「新たな動向はないと把握している」と伝えたという。

(2019年5月7日、聯合ニュース)

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