Go to Contents Go to Navigation
北朝鮮

≪朝鮮中央通信が報道≫

 北朝鮮の朝鮮中央通信は10日、金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)の立ち会いの下、前方・西部戦線防御部隊の火力打撃訓練が9日に実施されたと報じた。

 同通信は金委員長が「指揮所でさまざまな長距離打撃手段の火力訓練計画を把握し、訓練開始命令を下した」と伝えた。

 同通信が公開した訓練の写真からは、ミサイルと推定される飛翔体が移動式発射台から垂直に発射される様子が確認された。

 この飛翔体は北朝鮮が4日に発射した「新型戦術誘導兵器」と同じものとみられる。

(2019年5月10日、聯合ニュース)

映像ランキング
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。