Go to Contents Go to Navigation
一般映像

≪米補佐官訪韓に向けた協議推進≫

 韓国青瓦台(大統領府)の関係者は15日、北朝鮮が4日と9日に発射した飛翔体について、「分析が続いているものと承知している」と説明した。

 これに先立ち、韓国軍関係者は、北朝鮮が9日に発射した短距離ミサイルとみられる飛翔体について、「韓米は共同分析を進めている」と伝えていた。

 青瓦台関係者は、北朝鮮が潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を発射する可能性を一部メディアが取り上げていることについては「発射されたという話は聞いていない。仮定を前提に答えるのは適切ではない」と述べた。

 一方、ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障担当)の訪韓の推進状況に関しては「訪韓の可否や人員、時期など、全てオープンな状態で協議が進んでいる」と説明した。

(2019年5月15日、聯合ニュース)

映像ランキング
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。