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一般映像

≪大韓航空機でブランド品密輸≫

 海外で購入したブランド品などを韓国に密輸したとして関税法違反の罪で起訴された大韓航空元副社長の趙顕娥(チョ・ヒョンア)被告と母親の李明姫(イ・ミョンヒ)被告の論告求刑公判が16日に開かれ、検察は趙被告に懲役1年4カ月、追徴金約6200万ウォン(約570万円)を、李被告には懲役1年、罰金2000万ウォン、追徴金3200万ウォンを求刑した。

 仁川地裁での公判で検察側は求刑の理由について「両被告人は大韓航空機を利用して組織的に密輸犯罪を犯し、行為が悪質だ」と説明した。

 両被告は「法的な手続きをきちんと確認できず、このような間違いを犯した点を深く反省している」などと述べた。

 (2019年5月17日、聯合ニュース)

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