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≪シンクタンクが報告書で見通し≫

 韓国経済は低迷が続くが、4~6月期ごろに底打ちし、回復基調に転じるとの見通しが主要シンクタンクによって示された。

 現代経済研究院はこのほど報告書に「景気転換のタイミングが近づいていると判断される」と記した。

 根拠として、景気の現状を示す一致指数と数カ月後の景気を示す先行指数の同時下落が4月に入って止まったことを挙げている。

 ただ、輸出不振が長期化したり、当局が積極的な政策を取れなかったりした場合は再び景気が腰折れする懸念があると指摘している。

 (2019年6月10日、聯合ニュース)

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