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≪執行猶予付き≫

 海外で購入したブランド品などを韓国に密輸したとして起訴された大韓航空元副社長の趙顕娥(チョ・ヒョンア)被告と母親の李明姫(イ・ミョンヒ)被告が13日、執行猶予付き有罪判決を受けた。

 仁川地裁は関税法違反の罪に問われた趙被告に懲役8カ月、執行猶予2年を言い渡し、480万ウォン(約44万円)の罰金と6300万ウォンの追徴金の支払い、80時間の社会奉仕を命じた。

 李被告には懲役6カ月、執行猶予1年を言い渡した。700万ウォンの罰金と3700万ウォンの追徴金を科し、80時間の社会奉仕も命じた。

(2019年6月14日、聯合ニュース)

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