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≪主催側「階級について探求した名作」≫

 カンヌ国際映画祭で最高賞のパルムドールを受賞したポン・ジュノ監督の韓国映画「寄生虫」(原題、英題パラサイト)が豪シドニー映画祭でも最高賞の「シドニー・フィルム・プライズ」に輝いた。

 ポン監督は現地時間の16日、オーストラリア・シドニーで開かれた第66回シドニー映画祭の閉会式に出席し、トロフィーと賞金を受け取った。

 映画祭の主催側は「寄生虫」について「衝撃的なまでにジャンルの慣習を無視した」としながら、「残忍でありながらも階級について探求した名作」と授賞理由を説明した。

 (2019年6月17日、聯合ニュース)

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