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BIGBANG所属事務所の性接待疑惑 女性を参考人聴取(6月18日)

≪売春行為は否定≫

 韓国の警察は、BIGBANG(ビッグバン)らが所属する大手芸能事務所、YGエンターテインメントの梁鉉錫(ヤン・ヒョンソク)前代表プロデューサーによる性的接待疑惑に関与したとされる遊興店(キャバクラやラウンジなど)の関係者らを呼んで聴取を行うなど、事実関係の確認に乗り出した。

 ソウル警察庁の広域捜査隊は「チョン・マダム」と呼ばれる遊興店の女性従業員を参考人として呼び、聴取を実施した。

 この女性は店で大きな影響力を持っていたとされる。

 警察はこの女性がほかの女性従業員を性的接待のために動員したかどうかや、実際に売春行為があったかどうかについて追及したもようだ。

 これに対し、この女性は一部の女性従業員が酒席に行ったことは事実だが、売春行為はなかったと供述しているとされる。

 (2019年6月18日、聯合ニュース)

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