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エンタメ&スポーツ

≪ファンの激しい非難受け≫

 韓国の世界的人気グループBTS(防弾少年団)をテレビでばかにしたオーストラリアの放送局が、ファンから激しい非難を受け謝罪した。

 オーストラリア・チャンネル9の番組「20 to One」は現地時間19日の放送でBTSのメンバーのうち英語が話せるのは一人だけだとし、BTSが昨年9月に国連本部で行った演説を皮肉ったほか、人種差別と受け取られる発言をして波紋を呼んでいた。

 放送後、BTSのファンクラブは交流サイト(SNS)を通じ、この放送局に謝罪を要求。同局はBTSの人気を強調しようとする過程で起こったことと釈明した上で、不快感を覚えた視聴者に謝罪するとの立場を示した。

 (2019年6月21日、聯合ニュース)

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