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一般映像

≪日本製鉄に再び賠償命令≫

 1940年代に日本に強制徴用された被害者たちが日本企業を相手取り起こした訴訟で再び勝訴した。

 太平洋戦争中に日本に強制徴用され労働を強いられたとして、韓国人の被害者7人が日本製鉄(旧・新日鉄住金)に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、ソウル高裁は26日、同社に1人当たり1億ウォン(約930万円)の支払いを命じた一審判決を支持した。

 原告7人は太平洋戦争中の1942~45年、日本製鉄の前身企業の製鉄所に強制動員された被害者。最後の生存者だったイ・サンジュさんが今年2月に亡くなり、原告は全員死去した。

(2019年6月27日、聯合ニュース)

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